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YouTube Links | FNNプライムオンライン | 2025-08-29 20:15:03 | 2005 | 0 | 14 |
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100年以上の歴史を重ねてきた聖地が2026年で閉館することを発表しました。
大阪・ミナミの道頓堀にある大阪松竹座が、2026年5月の公演を最後に閉館することを発表しました。
アーチ形の外観などから「道頓堀の凱旋門」と呼ばれ親しまれてきた大阪松竹座。
ビルを運営する松竹によると、閉館の理由について、建物本体や空調・昇降機などの電気系統の設備の老朽化に伴うものとしています。
1923年(大正12年)に開業した大阪松竹座。
当時は活動写真館として開業。大阪の歌舞伎の拠点でもありました。
その後、1997年には演劇の劇場として生まれ変わります。
歌舞伎や現代劇、さらには落語や音楽ライブなど多彩なラインアップで観客を魅了してきた大阪松竹座は2023年、開場100周年を迎えました。
29日、松竹座前では写真を撮る人の姿が見られました。
この日行われるアイドルグループの公演を見に来たファンたちからは、“聖地”の閉館を惜しむ声が聞かれました。
アイドルファンは「思い出のある地なので、なくなったら悲しいのと、(デビュー前の子たちが)必ずステージに立ってデビューしていくのを見てた。春夏秋冬ここでライブしてて、通ってきたので寂しいなって」「20年ぐらい通っているので、すごくショックでした。思い出もあるし、青春も詰まっている。『なくなるのは寂しい』ってみんな言っている」と話しました。
松竹によると、劇場としての大阪松竹座での興行は2026年5月の公演で終了し、その後、地下店舗を含むビルを閉館。
一方で、劇場としての大阪松竹座は興行をいったん終了するものの、「場所を変えて様々な劇場・ホールでの興行を継続していきます」としています。
FNNプライムオンライン
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【転載元】“西の聖地”大阪松竹座が100年の歴史に幕 惜しむファンら「寂しい」「私の青春」2026年5月公演で劇場閉館
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