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YouTube Links | FNNプライムオンライン | 2025-03-19 20:08:06 | 15715 | 0 | 145 |
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兵庫県の斎藤元彦知事の一連の疑惑を調査していた第三者委員会は、パワハラ行為があったと認定し、告発者の対策をしたうえで懲戒処分をしたことも違法だとする報告書をまとめました。
パワハラ疑惑など7項目を告発する文書について、第三者委員会は2024年9月から調査を行い19日、報告書を県に提出しました。
第三者委員会・藤本久俊委員長:
パワハラについて言えば、かなりの程度事実の部分があった。
報告書では斎藤知事が机をたたいて職員を叱責(しっせき)したことや、夜間・休日に職員に対してチャットで業務指示を行ったことなど10の行為についてパワハラと認定。
また、告発文書の制作者を探し懲戒処分とした県の一連の対応について「この懲戒処分は裁量権の範囲を超えたものであり、その権利を乱用したものであると考えるのが相当」と述べ「違法であり極めて不当だった」と強く非難しました。
そして午後5時半過ぎ、第三者委員会の報告書を受け斎藤知事が記者団の取材に応じました。
兵庫県・斎藤元彦知事:
まず第三者委員会の委員の皆さまにおいては、設置されてからのこの間、審議そして調査いただいた。これについては敬意を表させていただきたい。内容をしっかり精査していきたい。(Q.元局長の懲戒処分が違法で無効という断定)報告書の内容もこれから精査することが大事だと思う。
精査するという言葉を繰り返しました。
また「これまで会見等で述べたというのが、私の今の認識である」と説明しました。
調査報告書について今後、どう説明するのか。
斎藤知事の対応が注目されます。
FNNプライムオンライン
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【転載元】第三者委員会が“パワハラ”認定…報告書受け斎藤兵庫県知事「精査する」と繰り返し発言 今後の対応に注目
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