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YouTube Links | FNNプライムオンライン | 2025-03-27 18:50:01 | 30116 | 0 | 149 |
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各地で山火事が相次ぐ中、27日、三重・伊賀市で新たな山林火災が発生しました。
火は午後2時前に消し止められましたが、約8000平方メートルが焼けたとみられ、70代の男性がけがをしました。
一方、3月23日に愛媛・今治市で起きた山林火災は発生から5日目。
懸命な消火活動が続く中、火の勢いは弱まりましたが鎮圧のめどは立っていません。
山肌を見てみると、煙が上がっています。
いったん燃えて、焦げた木の幹などが見えますが、その中から今も火種が残っているのでしょうか。
煙が何か所も立ち上っている場所があります。
焼けた面積は、これまでに約442haに広がっていて、住宅5棟、空き家6棟、倉庫など10棟が焼けました。
今治市と西条市では、引き続き3848世帯7494人に避難指示が出ています。
3月25日の延焼で焼けてしまったという建物を見ると、柱は真っ黒に焼け焦げ、瓦やガラスが散乱し、炎の勢いのすさまじさを物語っています。
住民:
目の前で燃えとるけん、どうも手のつけようがなかったものでね。見ての通りですよ、完全に燃え尽きた。
さらに、同じ時期に発生した岡山市の山林火災も延焼の範囲が約565haに拡大。
岡山県内の山林火災としては過去最大規模となっていて、鎮圧のめどは立っていません。
住民が期待しているのは天の恵み。
27日は九州の各地で激しい雨となりました。
予報では、これから夜にかけて今治市や岡山市でもまとまった雨になる見込みです。
しかし、専門家によると雨が降っても量によっては油断できないといいます。
京都大学防災研究所・峠嘉哉特定准教授:
本当に少ししか(雨が)降らない場合は、木の上の葉で水が止まってしまい地表まで届かないパターンもある。火種が残っている限り、風が強く吹いたりすると火種が新たな火災になって延焼を始めるリスクは常にある。
今治市の山林は今も地中に火種が残っているとみられ、あちこちで煙が立ち上っています。
京都大学防災研究所・峠嘉哉特定准教授:
火種は雨が降った後も水が染みこみにくいところに残ったりするもの。この火種を完全になくすまで鎮火の作業、消防活動は続いていくと思う。
FNNプライムオンライン
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【転載元】愛媛・岡山の山火事は鎮火めど立たず…“恵みの雨”効果はいかに?専門家「火種が延焼始めるリスク常にある」
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