「歌会始の儀」で愛子さま“日本語を学ぶラオスの子どもたち”を詠まれる 初出席の悠仁さまは「トンボ観察」を歌に
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FNNプライムオンライン2026-01-14 17:39:2278960106

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新春恒例の宮中行事、「歌会始の儀」が行われました。

2026年のお題は「明」で、1万4000首を超える応募から選ばれた10人の歌が天皇皇后両陛下や愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さまや悠仁さまなど皇族方の前で読み上げられました。

陛下は、元日の早朝、「明けの明星」を見上げ、新年の平安を祈った思いを『天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る』と詠まれました。

皇后さまは2025年、デフリンピックの選手たちと手話で直接交流できた喜びを『メダル掛け笑顔明るき選手らに手話で伝へる祝ひのことば』と歌にされました。

愛子さまは、公式訪問先のラオスでの思い出を『日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ』と詠まれました。

初めて和歌を寄せ、儀式に出席した悠仁さまは、大好きなトンボを観察した喜びを『薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ』と詠まれました。

2027年のお題は「旅」で、14日から9月末まで受け付けられます。

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【転載元】「歌会始の儀」で愛子さま“日本語を学ぶラオスの子どもたち”を詠まれる 初出席の悠仁さまは「トンボ観察」を歌に


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