“今年最強”の台風11号 沖縄へ 最大瞬間風速70メートルか 建物倒壊するほどの暴風
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FNNプライムオンライン2022-08-30 20:35:00460420211

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非常に強い台風11号は、31日にも沖縄に接近する見込みで、最大瞬間風速70メートルの記録的な暴風が吹くおそれがある。

この先、進路を北に変える予報も出ていて、今後の情報に注意が必要。

30日午前10時過ぎの沖縄・北大東村。
ゆらゆらとした大きな波が岸壁に打ち寄せている。

空模様はまだ穏やかだが、30日夜から急変する見込み。

迫っているのは、台風の目がはっきりと大きな渦を巻く、非常に強い台風11号。

29日、台風11号が最も接近した小笠原諸島・父島では、最大瞬間風速48.4メートルを観測。
8月としては1位の、記録的な暴風。

台風11号が大東島地方に近づいた際に予想される最大瞬間風速は、70メートル。
建物が倒壊するほどの記録的な暴風が吹くおそれがある。

2015年8月には、台風15号が直撃した沖縄・石垣島で、最大瞬間風速71メートルを観測。

この暴風の影響で、車はひっくり返り、電柱も根元から折れたほか、ホテル玄関のガラス扉が壊れるなどの被害が相次いだ。

大型送風機で、風速70メートルを再現した実験映像。
傘をさした歩行者が送風機の前に差し掛かると、一瞬で傘が壊れ、数メートル先まで体ごと飛ばされてしまった。

風速70メートルの風が、いかに危険であるかがわかる。

今後、台風11号が進むルートの海面水温は、30度以上。

そのため、勢力はさらに強まるとみられ、31日の午後3時には、最強クラスの猛烈な台風となる予想。

そうなれば、ことし一番の危険な台風になるおそれがある。

午後3時に更新された最新の進路予想では、31日の朝から昼前にかけて、沖縄の大東島地方に、かなり接近する見込み。

その後は、動きが遅くなるとみられ、台風の影響が長引くおそれがある。

さらに週末以降は、進路を北に変える可能性がある。

気象庁の予想は5日先までだが、海外の予報機関は、その後の進路予想を出している。

その中の1つ、ヨーロッパ中期予報センターによると、9月5日月曜日の午後3時には、九州の南側にあり、そのまま九州を北上。

その後、西日本を通って日本海側の北陸、東北、北海道を通過する予想。

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